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今春より新体制、そして多くの選手が入れ替わり、新たなチームとなって1ヶ月。 その新チーム第一戦は栗田工業さんに胸を借りることとなった。 結果は19−50の完敗。 これまでの練習を見る限り、昨年同時期以上の力はあると思っていたが、得点には 至らない場面が多かったものの攻撃力は予想より若干高く、ディフェンスはやや予想が 外れた、といった内容であった。(ちなみに昨年同カードは0−50ぐらいだったはず) 観戦者としては、ボールも体も思ったよりよく動き、なかなか見ごたえのあるゲームで あった。 今日最大の課題はディフェンスであろうが、スキルはもとより、ますますチーム一丸と なって勝とうという気持ちが育つことがカギでしょう。 (抽象的な言い回しですがそういうものだと思います) もちろん今日の内容ではまだまだイーストリーグ復帰の力があるとは言えない。 ただ、今日はキャプテン飯島などの主力や、新加入選手など多くをケガで欠いていた こと、そして一気に平均年齢が下がったチームであることを考えると、大きく成長する 可能性のあるチーム、メンバーであると言える。 順調に力をつけてほしいと願うばかりですが、強くなることに特効薬はありませんので、 ラグビーに対して誠実に、生真面目に取り組み続けていくことが唯一の道です。
次戦は5/25(日)JALさんとのゲームです。(フクダ電子アリーナ サブグランド 13時)
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