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終始受けに回らされた大苦戦のゲームであった。シャークスも手抜きや慢心があったわけではない。しかし、明治安田生命さんの気迫が上回っていた。シャークスも瀧川、中西のトライで得点を重ねるものの、逆に好タックルを浴び、ペナルティを繰り返し、攻め込まれる度にトライを取られるという展開が続いた。
後半20分以降、17−22の5点ビハインドからあと1本が取れない。ロスタイムに入り、「これまでか」と思った42分、自陣22mで得たペナルティから外に繋ぎ、交代で入ったWTB村杉がトライ。関のゴールキックも決まり逆転。
さらに終了間際の45分にも、自陣でのこぼれ球を拾った赤津がダメ押しのトライ。
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